極楽まで何マイル?――blog ver―

LivingDeadDollsについてのブログ。 LDD及び妙なものが浮かれている内容です。 怖い系の人形が苦手な方はお気をつけ下さい。

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バートリーさんの死因&ポエム

2008/06/04(水) 23:50:14

毎度毎度お久しぶりです。
ぼんやりとしているうちにシリーズ16は元より、リザレクションの発表やら何やら…。
第一弾も気に入っているので、今回もできそうならシリーズごとお迎えしたいと思っていたりします。
昔はシリーズにつき一体のみのつもりで集めていたのになぁ。


そして今更ではありますが、シリーズ15・Bathoryさんの死因とポエムの和訳をしたいと思います。
bathorypoem1
さあ、始めましょうか

死亡日は1614年8月14日
モデルとなったエリザベート・バートリー伯爵夫人に準じていますね。
(日にちについては諸説あるので一概には言えませんが)

続きは下記をクリックしてご覧ください。拍手のお返事もこちらです。



bathorypoem2

それでは帯のポエムから。

 桶は処女の血に満ち
 犠牲者は息も切れ切れに喘いでいる
 血濡れの伯爵夫人は永遠の若さを手に入れ
 そして死を免れることすら成功した


バートリーさん…
因みにこのバートリーさんの衣装や容貌なども、かなり史実の彼女(肖像画など)を忠実に再現しております。
流石にこのドレスのまま血を浴びたりはなかったと思いますが。

続いて死亡証明書の和訳です。

 チェイテ城の中、壁に閉じ込められたエリザベスは死を待つのみ。
 美の為に血を浴びていた彼女は、うら若き処女達を殺したため死刑となった。
 年を重ねる事による美の風化は彼女が最も恐れていた事だったから。
 そして今も尚、バートリーの念は伝説や亡霊として残っている。


処女の生き血風呂などの伝説もそうですが、彼女が考案したと言われる拷問器具も有名ですよね。
美しさを保つ為か性癖でもあったのか、とにかく血への執着が強かったようです。
最も実際は冤罪説も根強いのでなんととも言えない部分もありますが…。

bathorypoem3

今回はSirenさんと衣装の取替えっこ。
バートリーさんの魔女っぽさもさることながら、Sirenさんが令嬢のようで可愛いです。

画像がなんだか セイレーンさん!うしろうしろー!という感じ。



★拍手お返事です★
thanks603

●波平に決めてくださったw方
こんばんは、お返事が遅くなって本当にすみません。
通じて下さって嬉しいです!いったんそう見えちゃうとそうとしか見えなくなるのが魅力ですよねw
そう思うと15の面々はそれっぽいのが多いような気がしてみたりw
拍手コメント有難うございました!

●s様
こんばんは、そしてお返事がこちらも遅くなってすみません…。
嬉しいお返事を有難うございました、また改めてメッセージを送らせて頂きますね。
有難いお言葉をいっぱいありがとうございました。うわーい!
ホントこちらこそ楽しく覗かせていただいておりますです。
どうぞ改めて宜しくお願いいたします!

拍手を鳴らして下さる方、いつも見ていただいている方も有難うございます。
これからも暇つぶしにでも見守って頂ければ恐悦至極にございます。ウホ
Series15TB:0CM:1
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#|2008/06/07(土) 02:21 [ 編集 ]
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